上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
皆様おはばーん
というわけですね、どうでもいい朗報を一つ。

ミミズ全滅してなかったですよ!!

表面にもいないし餌もなくならなくなったんで完全に全滅したと思っていたんですが、
某開かずの間を片づけなくてはいけなくなったんで処分するために容器を空けたらですね、
底の方に普通にいてくれました。

や、結構責任感じてたんでよかったよかった。
と言っても生き残れなかった子もいるわけで、そこは申し訳ないのですが。

ただまぁ今後同じようなことも発生しない保証もないですし、
とりあえずミミズ育てるのはここでいったん終了します。
購入日確認したら2010年9月28日だったので、今月末まで行ってたら丁度2年だったんですねぇ
当初全滅を覚悟してたけど、よくもったもんだ。

というわけでまぁこの2年を思い出しながら、自分なりの説明とか感想でも適当に書こうかと思います。
ミミズの話なんで一応折りたたみ先に。


というわけで最初から順にやっていきますか。

・ミミズの種類
今回育ててたのはシマミミズ系の子です。
よく釣り餌として使われるような子です。
そこらに普通にいるのは大体フトミミズですかね。
フトミミズはそこらで採取できるという利点があるのですが、
いかんせん環境を用意するのが大変っぽい。
調べてみても長期的に飼うのに成功したって話は見つけられなかったですし。

それに対しシマミミズは、入手性・飼育性に優れているという利点があります。
容器は密閉されていない、暗くできる、水が溜まらないといったものなら(たぶん)何でも大丈夫ですし、
餌もいわゆる生ごみとか紙くずとかそんなんで大丈夫。
そんなわけで今回はシマミミズをチョイスしてました。


・ミミズの購入
釣り餌として用いられるだけあって、普通に釣り具屋に売ってました。
今回購入してたのは(当時)一箱380円だった熊太郎とかいう品種。
一箱に何匹入ってたかはちょっと覚えてないです。
どっかのサイトで少量から始めると全滅しやすくなるって記述を見たけど、
少なくとも私はこれ一箱で2年もちました。


・育成容器
上でも書いたように、密閉されていない、暗くできる、水が溜まらないという条件を満たせば大丈夫っぽいです。
1つ目はミミズも生き物なんで呼吸できないのはマズイってのと、
餌が有機物だったりするんで密封しちゃうと嫌気性腐敗が起っちゃって匂いがちょっとですね。
まぁ要は空気の出入りがあればいいので、そういう構造にしておけば蓋をしておいても大丈夫。
蓋しとかないと最悪虫湧いちゃいますしね。
2つ目は単にミミズが暗い方が好きってだけ。
でもまぁ飼う以上より好ましい環境を整えてあげることが大事だと思います。
環境悪いと脱走しますし。
3つ目はアレです、水が溜まるとミミズ溺れるそうです。
以上を考慮して私が使った飼育容器の説明でも。

まず1代目。
キャップを外したペットボトルを横半分に切り、
上半分の切り口とキャップ口に布で蓋をしてキャップ口を下の状態で下半分に乗せる。
ただそれだけ。
まぁ危なくないように切り口にはテープ貼ってましたけど、そんなもんですねぇ
形自体はペットボトルでヒヤシンス育てるときに作るのと同じ物。
これなら蓋が布なので一応空気も通りますし、水も抜ける。
下半分は容器を安定させるのと水受け皿の役割を持ってます。
あとは中に土とミミズを投下して蓋をすればおk。
また、土は新聞紙切ってくしゃくしゃにしたのとか段ボール細かくしたのとかでも大丈夫。
まぁ最初は少し土入れた方がいいらしいですけど。
私は増える用土(何かの繊維で名前に反して土ではないらしい)入れてました。
この容器だと暗く出来ないんで容器自体を暗い場所に置く必要があるんですが、
裏を返せばある程度透けているわけで、観察自体は少し楽にできてよかったと思います。
ただ口が狭くて餌を入れづらいのと、やっぱ容量少ないんでそのうち2代目に移行しました。

2代目。
水受け皿に乗せた植木鉢にバケツ逆さまに被せただけ。
やーだってもうちゃんとした容器買うと高いし、作るのも面倒なんですもんw
下が土じゃなければ虫も入って来ないですしね。
ただこれだと暗くする、はできるけど密閉されちゃってるんですよねぇ
まぁ定期的にバケツ空けてあげればうちの子は大丈夫でしたけど。
あとこの装備だと欠点がもう一個あって、
ある意味蓋をしていないのでバケツの中に限りはしますが、脱走しまくりますね。
バケツ空けるたびに脱走してた子戻してましたw


・ミミズの餌
野菜系なら大体大丈夫なんじゃないかなぁ
私は基本的にキャベツの外側の葉とかそんなんあげてました。
あとは屋上に生えてたハーブ類の葉とか。
楽で良いw
ただ、刺激物はNGらしいです。
あと豆腐とかアボカドとかそんなんは駄目でした(あんま減らなかった)。
逆に果物系とかはほぼ入れ食い状態でしたね。
その他には茶がらとかコーヒーかすとかも大丈夫。
涼しくなってきたら食べる量が減るみたいので少なめに。
逆に温かいときにはいっぱい(でも入れ過ぎない)。

上のものと一緒に紙系も入れる必要がありますね。
たしか餌1:紙2の比率だったかな?
紙は減り具合から見ても新聞紙がよさそうかなぁ
あと、餌ないときは紙だけでも大丈夫っちゃ大丈夫。

水は果物とか水分多いの餌に入れてたら追加しなくても大丈夫ですかね。
そこら辺は土の湿り具合見て要調節。
ってか多すぎてもダメなんで、
水分多いの入れて土がぐしゃぐしゃになっちゃったら紙入れて水分量調節した方がいいかも。
あと上で言い忘れてましたが、容器初めにセットした時も土湿らす必要がありますね。


・土の処理
あんまり増えづらいですが、それでもやっぱ餌とか紙とか入れてるんで、しばらく飼ってると容器がいっぱいになってくるんですよ。
というわけで1代目容器のときは晴れの日に屋上で容器内の土を空け、ミミズが光を避けようとするのを利用して外側の土をちょっと取ってちょっと取ってを繰り返して減らしてました。
ただこの方法だと卵も一緒に取れちゃうんですよねぇ
まぁ多少卵減ったところで全滅はしませんでしたけど。
取った土は環境汚染になりようがない屋上のプランターに放り込んでました。
植木鉢内でシマミミズが繁殖して菊だかが駄目になったってブログ記事を前にどっかで見た気がするんで、本当はあんまりやらない方がいいのかもですけど。

2代目容器のときはなんかプランターの底から土が流れ出てきてたんで、水受け皿に溜まったのをたまにプランターにぽいってしてましたw


・総評
私はミミズ可愛いと思いますし、育てるのも準備するのも楽ですし、飼ってみて良かったと思います。
ただまぁ脱走兵を戻す作業はちょっと面倒でしたねぇw
ミミズ嫌いじゃなければ皆さんも機会があれば飼ってみるといいのですよ。
コンポストにもできますしね。



そんな感じ。
あ、最初にシマミミズ釣り餌に使われるって言いましたけど、
自分ちの魚に餌として与えない方が良いみたいですよ。
なんでもシマミミズには解熱作用があるとか(フトミミズにはない)。




2012.09.11 Tue l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://kyusonoseisakunikki.blog95.fc2.com/tb.php/594-e020e939
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。