ブックオフで見つけたジョーク集。


世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)世界の日本人ジョーク集 (中公新書ラクレ)
(2006/01)
早坂 隆

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日本に関係する、結構幅広い分野のジョークを紹介している感じ。
日本単独のものもあれば、むしろ他国のを強調するために混ぜられた感があるのもあり。
実際にそういう傾向があるのか、そういうのばっか集めたのかはわかりませんが、好意的なものが多い印象でしたねー
もちろん、風刺的・批判的なのも結構ありましたけどw

ジョークの内容に関しては解説があったりなかったり。
分かりづらいのは基本的に説明ありましたが、それでも一部よくわからないのもありました。
でもまぁ概ね面白かったです。
一緒に続編も買ったんで、次これ読んでみようかな。


以下これ自体の感想じゃない感想:
この本読んでたら「海外でもオウム真理教は有名」って話が載ってたんですが、
それ見て昔父親に「オウムには気をつけろ」って言われたのを思い出しました。
これには二重の意味があって、1つはもちろんオウム真理教の事。
もう1つはハワイでオウムを持った人には気をつけろって事。
なんかオウム持った人にお金取られる事件が頻発してたらしいです。
当時実際の手口とかは聞かなかったんで、どんなことしてたのかなぁと思ってググってみたらこんなブログ記事を発見。

ttp://blogs.yahoo.co.jp/gogonz1977/62856286.html

カメラで強制的に記念撮影させて撮影代取る、完全に日本人をターゲットにした手口(まぁあそこ日本人観光客ばっかですけどw)みたいです。
そして日付を見たらなんと今年の5月。
オウム云々の話聞いたの十年以上前なのにまだやってるんかいw
まぁそんだけ引っかかっちゃう人多いんですかねぇ

もうひとつ。
日本の終身雇用云々ってのを見て思ったこと。
今ワープアとかいろいろ問題になってますけど、やっぱこれって日本の従来の雇用制度からアメリカ型の雇用制度に変えようとしてるのが問題なんですかねぇ。
日本のは最初給料安くても、終身雇用で最終的にはある程度収入が保障される制度。
アメリカのは実際にどれだけ貰ってるかは分かりませんが、被雇用者の流動性が高い精度。
たぶんトータルである程度の金額を保障していた制度を、無理やり流動性高めようとした結果
昇給が少なくなって全体的に給料下がってしまったんじゃないかなぁと。
まぁ経済学もまともに勉強してないような愚者の戯言ですけど。
2012.09.06 Thu l 本・小説 l COM(0) TB(0) l top ▲

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