※だいぶ離れてしまっていた私がこういうの書くのどうなんかなと思ってしまってローカルでずっと腐らせてたけど、せっかくだから吐き出しておきます。


私ももう庭師(つばきお嬢様のファンの名称)と呼べないほどに長く離れてしまっていたけど、驚きやら納得やら寂しさやらと色んな感情が浮かんできたので私の感情の整理のためだけに書いていきます。
思い出補正とかで実態とは違いますっていうのがあるかもしれないけど、まぁそれはそれ。

つばきお嬢様との出逢いはYoutubeの広告だった。
あの頃はVtuber界隈がYoutubeの広告を活用し始めたくらいで、たしかヒメヒナが出した後、子兎音様が出す前くらいだったかな。
どーんと1時間とかの配信のアーカイブをそのまま広告に出してたのがつばきお嬢様だった。
正直アレで行こうって決めた人は頭悪いと思った(すぐに違うのに変わったけど)

つばきお嬢様に出会った時私はわりと衝撃を受けていて、なにせその頃追っていたのってほぼ個人系技術系とかで、あとはちゃんまりとミライアカリちゃんくらい。
技術系の人たちは毛色が違うし、ちゃんまりもアカリちゃんももちろん可愛いのだけどどちらかというとガハハ系(語弊)。
可愛らしくTHE清楚みたいなつばきお嬢様はこの界隈で私が初めて見るタイプだった。
それに加えて、あの頃はちょうど華香院つばきの30日間という30日間連続で配信や動画出すっていうのをやっていて、さらに深夜配信の次の日の早朝に朝プニ(ホームランダービー)配信とか身体壊すよ……っていう感じのスケジュールを組んでた。
案の定というか徐々に疲れが見えて大変そうだったけど、それでも弱音を吐かずに頑張ってたつばきお嬢様はとても輝いて見えましたね。
30日間が終わると同時に誕生日配信&スパチャ解禁されたけど、結構な額が飛び交っててみんな同じ気持ちだったんだなって思ったのを覚えてる。

あの頃の配信アーカイブは非常に非常に残念な事にほとんど消されちゃったから庭師の心の中にしか残ってないけど、つばきお嬢様凄い頑張ってたんだよ。
まぁつばきお嬢様はそのときに限らずいつも頑張ってたんですけどね。

私はあの人ほどVtuberに向いていた人を他に知らない。
ほわほわしてみんなから愛されるキャラクター、どんな時も他人を気遣うことを忘れない優しさ、感極まりやすくすぐ泣いちゃうところも、頑張ってる姿を応援したくなるところも、(流星群にしては珍しく)万人ウケするタイプだった。
正直広報の仕方をちゃんとすれば登録者10万人とかも軽く達成してたと思う。
もちろんキャラクターはある程度作っていたのかもしれない。
でも長く活動を続けていくといわゆるガワのキャラクターと中の人が徐々に融合した感じになっていく人も多い中で、つばきお嬢様は最初から最後まで華香院つばきだった。

また逆に、あの人ほどVtuberに向いていなかった人を私は他に知らない。
競争よりも和を選ぶ優しさも、期待されるとそれに応えようとして頑張り過ぎちゃうところも、人としては魅力的だけどVtuberという活動方法とはだいぶ相性悪かったと思う。
正直いつか身体を壊して倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。
彼女がVtuberをやるのであれば、(あるのかはわからないけど)ちゃんとしたバックアップ体制が整っているとこじゃないとダメだったろうと思ってる。

私も今でこそ2Dの人たちも追っかけたりしてるけど、その大きなきっかけの1つは間違いなくつばきお嬢様だったし、彼女に出会わなかったらそこらへんを今フォローしていたかわからない。
そうでなくても流星群関係はまずスルーしてたと思う。
楽しい時間といろんな出会いをくれた彼女には感謝してもしきれない。
2019.09.23 Mon l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲