2018年はVで始まりVで終わった年だった。

最初にVに触れたのが2017年12月にカタカナさんちでみんなで輝夜月ちゃん、ねこますさんの動画を見たことだった。
ただその時は面白いことをやっている面白い人たちが出てきたという認識で、その後もあまり追っていなかった。

その後少しして、ウカ様がデビューした。
たしかウカ様の時はデビュー後すぐに情報が回ってきてそのまま追い始めたと思う。
ウカ様は最初の自己紹介動画で、ねこますさんの動画を見て大好きなプリパラの世界がやってきたから自分もそこに身を投じたということを語っていて(現在は世界観の関係で削除済み)、それを聞いてハッとした。
私が追っていたのはプリパラじゃなくてアイカツの方だったけど、言われてみればそういうことが現実にできるようになったんだ、と。
でもそこでもそれを思っただけで、現実感としては乏しかった。

さらにそこからしばらくして、たしか4月くらいにちゃんまりを見かけて凄い衝撃を受けた。
まず容姿がどストライク、そしてお歌も上手くて飲み配信であるヨルタマリも聞いていて楽しい!!
即チャンネル登録&フォローをした。
その後V沼にハマるのが決定づけられた瞬間だった。
ちゃんまりの話自体は他でも散々してるし、これ以上は割愛しましょう。

そしてその1ヶ月後、フィオっさんのパパおながTLに流れてきた。
実はそれ以前にもフィオっさんの存在自体は知っていたけど、容姿がああいう感じなのでイロモノ枠かと思ってスルーしていたのよね。
でもパパおなを読んで、あ、これ真面目なやつだと思って即チェック。
そのまま落ちた。
圧倒的癒し力がそこにあったのよ……
フィオっさんの話も上記理由により割愛するけど、フィオっさんを知ったことでVに関する興味が個人から界隈へと一気に広がった。

そうそう、みゅみゅさんを知ったのもちょうどこの時期だった。
みゅみゅさんは正確にはVtuberじゃなくて生主だけど(Youtubeにあげてた動画も全部消しちゃったしね)、バーチャルキャストの製作者でずっと前からVtuberみたいなことをやっていた凄い人。
たしかねこますさんもみゅみゅさんの活動を見てああいう事をやってみたって言ってたはず。
でまぁみゅみゅさんは自分の配信の中で配信環境の新機能追加とかそのデバッグとかやってたのよね。
ウカ様とかも分類は技術系Vtuberなんだけど、みゅみゅさんはもうメインの内容が技術みたいな感じなので、そこでそういう方向性もアリなんだと思った記憶がある。
もちろん、ちょっと毒舌(最近は少し丸くなった)だけど話も面白いよ。
基本突発的な生放送がメインで追いづらい上に、最近忙しそうでお仕事での配信ばかりだけど。
まぁあの人はお仕事の配信でも個人的な配信でもあまり変わらないけどね。
と、本題から外れてきたので次行きましょう。

そこからしばらくはあっち見たりこっち見たりしていた。
ただ今でこそ少しづつリプ送ったりとか配信でコメント打ったりしてるけど、前から言ってるように目立つの苦手なので、10月くらいまでは全然そういうのできなかったのよね。
でもヨルタマリ臨時店で全然お話できなくてこのままじゃダメだなって思ったのと、登録者数伸びなくて辞めてく人が目立つようになってきて影ながらの応援は向こうからしたらいないのと同じだなと思ったのがあって、ちょっと今は頑張ってリプとか送ったりとかしてる。

あとちょうどその頃からYoutubeの広告出す人が増えてきた。
子兎音様とかヒメヒナ、つばきお嬢様にルキロキ、その他にも色々な人を広告で見かけるようになった。
要は企業とかが知名度向上に本気を出してきたのよね。
この広告勢は全員じゃないけどできるだけ応援するようにしている。
これはさっきの話にも絡むのだけど、お金をかけるということはその分ペイできないと辞めさせられる危険性も高くなるという事だから。
企業の策略にハマるようでどうなのというところもあるけど、そこらへんは演者さんには関係のない話なので……

まぁ暗い話は置いといて、それからまたいろんな人を追ったり、ぷるぷるぞんびぃさんの影響で推し記事書き始めたり、いなくなった人たちを見かけて辛くなったりとほんと色々あった。
細かい事書き出すと終わらないのでそれはまた別の機会にでも。

そして12月29日、キズナアイちゃんのファーストライブ。
いやー良かった。
アイちゃんがライブやるの自体も感慨深いし、メタな話になるけどアイちゃんの使ってる機材はモーションキャプチャで精度良いやつだからぬるぬる動いて動作の違和感もない。
そして演出もそこにいるように見せつつバーチャル的な演出を融合させていてとても良かった。
DJライブとの融合も、私が馴染みがなかったからイマイチ乗り切れなかった部分もあったけど、それ自体はとても良かった。
もうね、楽しいし嬉しいしなんちゃらで感情が溢れすぎてた。

あとは2018年最後を飾る年越しのCount0ですね。
これはまぁいろいろと言われてるようにアレだったんだけど、それでもいままで追っていなかった人のとても素敵な部分とか、いつもの楽しいちゃんまりとか、そういうのいっぱい見れたからそういう意味では良かったと思う。
ライブも演出の方は良かったしね。

そういう感じで2019年がやってきました。
喪中のなので新年のご挨拶は省略させてもらいますが、皆さま今年もよろしくお願いいたします。
ようやくよわよわPCから脱出したので、2019年はVRChatで色々な人と交流を持ったり、モデリング覚えたり、早く引っ越してVR環境手に入れたり、あとはもっともっとV界を盛り上げていけたらいいですね。
2019.01.01 Tue l Vのやつ l COM(0) TB(0) l top ▲